スポーツ

星野陸也の出身中学、高校は?今話題のプロゴルファーの父親の国籍が意外!

更新日:


スポンサーリンク


男子ゴルフ界といえば、最近は、スポンサー離れやそれに輪をかける不祥事などにより、人気が低迷していましたが、あの『ハニカミ王子』に代わる新星、『リッキー』こと星野陸也プロをご存知でしょうか?
その星野陸也プロの魅力について、少し掘り下げて見てみましょう。

スポンサーリンク


星野陸也プロは、何人兄弟? “兄貴”は、あのプロゴルファー?

星野陸也プロは、石川遼プロとは、小さい頃から合宿などを通じて親交があり、兄のように慕っているそうです。
『リッキー』と呼び始めたのも、石川遼プロだったそうですよ。

一世を風靡した日本人男子プロゴルファーと言えば、やはり史上最年少賞金王にもなった石川遼プロでしたね。

当時、ゴルフを見ない・やらない人たちの間でも、「ハニカミ王子」、「遼くん」として、社会的なブームになりました。

その石川遼プロは27歳、星野陸也プロは22歳ですので、本当の兄弟みたいな関係であるのかもしれません。

実際の星野陸也プロのご兄弟は、お姉さんと妹さんなので、“兄貴的”存在が居ることは心強いですね!

星野陸也プロが見せた、ゴルフ界のスター誕生の軌跡!

星野陸也プロの186cmの長身から放たれる300ヤードを超えるドライバーショットは、ゴルフファンならずとも魅了されてしまいます!

スポンサーリンク


しかし、見た目のスター性だけではなく、その成績にも目を見張るものがあります。
高校生の頃には、「関東ジュニア」で連覇。その後、日本大学へ進学するも2016年に大学を中退してプロへ転向し、その年にファイナルQTをトップで通過し、翌年にはチャレンジトーナメント初優勝!
初のシード権を獲得しました。

2018年フジサンケイ・クラシックでは、2位に5打差をつける圧勝劇を見せてくれました。
日本勢の優勝は4年ぶりで、4日間首位を譲らず、トップを守り抜いての完全優勝は21年ぶりです!

これで、星野陸也プロは作られたスターではなく、石川遼プロや松山英樹プロに続く、本物のスターであることを決定づけました!

星野陸也プロのポテンシャルの高さは、どのように備わったのでしょうか? 出身地の影響が大きい?

多くの場合、プロゴルファーは幼い頃から、親のゴルフに対する熱い思いにより、英才教育を受け、その才能を伸ばされていますね。

サッカーや野球のように、遊びの延長からやり始めたり、子供から「やりたい!」と言うことは、ゴルフでは稀なことではないでしょうか?
子供に、ゴルフをやらせるには、それなりの資金力も必要かと思われます。

星野陸也プロの場合は、どうだったのでしょうか?

父親と姉がゴルフをやっていて、その影響で星野陸也プロも6歳の時に、ゴルフを始めたそうです。
ご実家は、裕福なのでしょうか?

スポンサーリンク


父親の職業は不明ですが、茨城県笠間市にあるご実家は、宍戸ヒルズカントリークラブから10分程のところにあり、訪れる機会も多かったそうです。
ゴルフをやるには恵まれた環境で育ったことは間違いありませんね。

しかし、星野陸也プロは、ゴルフだけに浸かっていたわけではなく、普通の子ども達のように、サッカーや卓球、水泳などにも興じていたようですよ。
色々なスポーツをすることで、身体能力は伸びるのかもしれません!

星野陸也プロの出身中学校が、たいへんなことに…?

星野陸也プロが卒業した中学は、茨城県水戸市立第二中学校です。

笠間市の出身なのに、なぜ、水戸市の中学校なのでしょうか?
となりの市とはいえ、少し距離があり、学区外ではないでしょうか。

そもそも、笠間市は2006年に「友部町」と「岩間町」が合併をして新設された市なのです。
もしかしたら、当時、小学生であった星野陸也プロの中学校選択には、その辺りの事情があったのかもしれませんね。

現在の水戸市立第二中学校には、特にゴルフに特化した活動などはないようですが…。
実は、この中学校には、2018年の茨城連盟選手権で優勝した隅内雅人(14歳)という強い後輩が出現しています!

星野陸也プロの出身高校は、半端ない!

星野陸也プロが通っていた茨城県の私立水城高等学校は、偏差値48~65の進学校です。
まさに、文武両道! 勉強だけではありません。
名だたるプロゴルファーを生み出している半端ない高校でした!

【私立水城高等学校ご出身のプロゴルファー】
・横田真一プロ(現・41歳)
・宮本勝昌プロ(現・41歳)
・片山晋呉プロ(現・40歳)
・市原建彦プロ(現・34歳)
・永野竜太郎プロ(現・25歳)※…その他、多くのプロが卒業されています。
そして、星野陸也プロ(現・22歳)と続きました。

実は、残念ながら、水城高等学校のゴルフ部は、2016年3月で廃部となりました。
1977年の創部以来、定年を超えても64歳まで、指導を続けてきた石井貢監督が、年齢的に指導を続けることが難しくなってきたことが理由だそうです。

後継者が見つからなかったため、惜しまれながらも廃部という結果になりました。

星野陸也プロも、この石井監督の下、厳しくも的確な指導を受けることによって、現在のダイナミックなプレーが出来るように成長したのかもしれません!

星野陸也プロの指導者は、実はこの人でした!

高校時代には、既に180cmを超える長身であり、頭角を現していました。
体づくりやプレーの軸みたいなものは、もっと幼少期からの努力の積み重ねでしょう。

もちろん、プロの指導者による徹底的なトレーニングや合宿などでの強化プログラムを経ての結果であることは間違いないと思います。

しかし、これだけではありませんでした。
スポーツ選手には、身体だけではない、強靭な精神力が必要です。

星野陸也プロは、父・宏さんとの「中国将棋」で、この精神面を磨いてきたようです。
子供のころから、負けず嫌いで、父を負かす程の腕前だそうですよ。

2018年フジサンケイ・クラシックでも、「コースマネジメントが完璧だった」と優勝の勝因を語っていましたが、このマネジメント能力は、父に教わった「中国将棋」や「囲碁」などで身に付けたものだったのです。

星野陸也プロの頭脳を育てた「中国将棋」とは? 父親の国籍が意外だった?

星野陸也プロが、父と行なっていた「中国将棋」は、象棋(シャンチー)は、日本の将棋とは、盤や駒の構成、ルールが全く違うようです。

では、何故、日本の将棋ではなく、この「中国将棋」だったのか…というと、父・宏さんは、中国人と日本人のハーフなのです!
星野家では、中国文化も自然と取り入れられているのかもしれません。

星野陸也プロの『父親は韓国人』とのウワサもあるようですが、『星野陸也プロの顔立ちが韓国人っぽい』とか、『ゴルフ界の韓国人の活躍』に起因したウワサみたいです!

スポンサーリンク


星野陸也プロ、両親を泣かす!

星野陸也プロのフジサンケイ・クラシックでの初優勝は、父・宏さんはもちろん、母・正子さん、姉・麗香さん、妹・優佳さんと、家族総出で応援に駆けつけて見守っていたようです。

優勝を家族とともに、子供のように涙を流し喜ぶ姿は、本当に胸を打たれました。
星野陸也プロの誠実さと純真さに一気に、ファンになりました!
そして、家族愛に支えられているからこその強さなんだと感動しました!

父・宏さんは「感無量です。息子ながらオーラを感じた」と、優勝を確信していたという心強いコメントで、喜んでおられましたが、母・正子さんは、「ちゃんとご飯を食べているのか心配で毎日、連絡するが最近は、返信が遅い!」と、不満を漏らし、どこのお母さんも、いまいち子離れ出来ない悩みは同じだな~とほっこりさせてくれました。

スタートラインに立ったばかりの、星野陸也プロのこれからの活躍に、期待大です!

ここまで、読んでくださった皆様、ありがとうございました。
星野陸也プロを少しでも、知っていただき、好きになっていただけたなら、幸いです。
一緒に、応援しましょう!

あの「ハニカミ王子」ブームのように、世間が、『リッキー』と騒ぎ出した時、「知ってるよ!」「もっと前から注目してました!」と言えるのではないでしょうか?



スポンサーリンク

-スポーツ

Copyright© あさねた! , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.