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下町ロケット ゴースト あらすじ、ロケ地は?見逃したアナタにネタバレあり!

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下町ロケット ゴースト 原作のあらすじ

2018年7月20日、「池井戸潤、絶対の自信作」と謳われる「下町ロケット」待望のシリーズ第三弾が発売されました!
その名も「下町ロケット ゴースト」。
最新刊の発売とともに、早速10月からドラマ化も決定!
2015年に放映されたTBS日曜劇場ドラマ「下町ロケット」の続編となります。
原作ファンの方はもちろん、大ヒットとなったドラマの続編ですから、楽しみに待っていた方も多いのではないでしょうか。
前作の国産ロケット開発の物語から一転、「下町ロケット ゴースト」のテーマは「農業」!
主人公・佃航平は農機具に新たな夢を見つけるようです。
早速あらすじをご紹介したいと思います!

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元宇宙科学開発機構の研究員で、現在は父親の跡を継ぎ大田区の下町工場「佃製作所」にて経営者として第二の人生を送っている佃航平。
自社が開発したバルブシステムを使用し、日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」を実現させるなど、
順調な佃製作所だったが、ある日、帝国重工の社長交代によりスターダスト計画の終了の話が持ち上がる。
自分の夢でもあり、また従業員たちの誇りでもあったロケット製造ができなくなるかもしれない事態に佃はショックを受けるが、
さらなる事態として、大口取引先である農機具メーカー・ヤマタニからの小型エンジンの取引削減の話までもが降りかかる。
性能よりもコスト重視という考え方に方向転換したヤマタニは、エンジンの供給先を低価格が売りのエンジンメーカー・ダイタロスに切り替えようとしており、それを知った佃は強い危機感を抱くのだった。
そんな中、佃製作所の経理部長・殿村の父親が倒れ、殿村は父親の看病と実家の仕事の手伝いに、毎週末の帰省を余儀なくされる。
殿村の実家は、300年続く農家であった。
そんな殿村を見舞おうと、殿村の実家まで足を運んだ佃と山崎であったが、トラクターを運転する殿村を見ているうちに、佃の中に新たなひらめきが生まれる。それは意外な部品の開発だった--。

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ノウハウを求めて伝手を探すうち、佃はあるベンチャー企業・ギアゴーストにたどり着くが、果たして彼らは佃にとって敵か味方か--!?

大きな挫折を味わってもなお、前に進もうとする者たちの不屈の闘志とプライドが胸を打つ!


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下町ロケット ゴースト キャスト紹介

「下町ロケット ゴースト」は、2015年に放映されたドラマの続編ということですが、キャストはどうなるのでしょうか!?
同じキャストになるの!?新たな登場人物は!?と気になる点はたくさんありますね!
ここで、現在発表されているキャスト陣をご紹介します!

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主人公・佃 航平  …  阿部 寛
航平の娘・佃 利菜  …  土屋太鳳
航平の母・佃 和枝  …  倍賞美津子
航平の元妻・和泉沙耶  …  真矢ミキ

主人公は前作に引き続き阿部寛さん!やっぱり彼がドラマの顔ですよね!
また、前作ではまだ女子高生だった土屋太鳳さん演じる娘の利菜ですが、
今作では社会人として成長、両親に憧れ帝国重工に就職しロケット開発しているそうです!
物語の中での時間の流れを感じますね。

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経理部長・殿村直弘  …  立川談春
経理部係長・迫田 滋  …  今野浩喜

技術開発部部長・山崎光彦  …  安田 顕
技術開発部・立花洋介  …  竹内涼真
技術開発部・加納アキ  …  朝倉あき

営業第一部長・津野 薫  …  中本 賢
営業第二部長・唐木田 篤  …  谷田 歩
営業第二部エース・江原春樹  …  和田聰宏

佃製作所従業員の皆さんも、前作から引き続き同じキャスト勢となっています!
今作は立川談春さん演じる経理部長の殿村がキーパーソンのよう。
また、今作の中で開発される新製品の製作に当たり、今まであまり日の目を見ることのなかった隠れた人物が登場するそうです。
この人物が、竹内涼真さん演じる立花や朝倉あきさん演じる加納という若手社員二人と絡むことでとても興味深い展開を見せてくれるらしいのですが・・・
その人物とは一体誰なんでしょうか!?期待が高まりますね!

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帝国重工社長・藤間秀樹  …  杉 良太郎
帝国重工宇宙航空開発部部長・財前道生  …  吉川晃司
帝国重工宇宙航空部本部長・水原重治  …  木下ほうか

今回、ロケット開発事業においてピンチに立たされる帝国重工ですが、
そんな帝国重工の面々が今作でも登場することが明らかになりました!
キャストの皆さんも続投です!
前作にて佃の盟友となり圧倒的な存在感を放った、吉川晃司さん演じる財前ですが
今作でも佃と同様岐路に立たされます。
その窮地の原因は新しい登場人物とも深く関わっているようですが・・・
気になりますね!

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佃製作所顧問弁護士・神谷修一  …  恵 俊彰
ライバル企業の顧問弁護士・中川京一  …  池畑慎之介

絶対に負けない、佃製作所の頼れる顧問弁護士、恵俊彰さん演じる神谷と、
前作では「もう二度と佃とは関わらない!」と言っていたライバル企業の顧問弁護士、池畑慎之介さん演じる中川が、今作でも登場!
こちらもキャストのお二人は続投です!
今作でも、絶対に負けない神谷は佃製作所をピンチから救うことができるのか!?
イヤミな中川はよりイヤミになって佃の前に立ちはだかるのか!?
注目ですね!

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NEW! ギアゴースト副社長・島津 裕  …  イモトアヤコ

今作の新たな登場人物、島津役には、イモトアヤコさんが抜擢されました!
島津は、元帝国重工の社員で「天才エンジニア」と呼ばれており、独立してトランスミッションメーカー・ギアゴーストを立ち上げたという役どころ。
ベンチャー企業であるギアゴーストで副社長という肩書を担いながら、技術者としても開発に携わっている才女です。
普段のイモトさんの、バラエティー番組でのイメージとは大きくかけ離れた役どころですが今作では物語の大きな鍵を握る重要な人物のようなので、どんなふうに演じてくれるのか楽しみですね!

下町ロケット ゴースト 原作結末のネタバレ

「下町ロケット ゴースト」の原作の結末はどうなっているのか、ドラマを見る前に気になっている方も多いのではないでしょうか!?
ここでは少しだけ、原作の結末をご紹介したいと思います!

※ネタバレを含みますので、知りたくない方はご注意下さい※

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佃は、窮地から脱却すべく、新製品の開発に乗り出した。
高性能トランスミッションに目を付けたのである。
トランスミッションは全く新たな分野であるが、部品のひとつにバルブがあることに着目。これまで作ってきたバルブとはまた違った、トランスミッション向けの新バルブを開発し、活路を見出そうとした。

そこで名前が上がってきたのが、ギアゴーストである。
ギアゴーストは、元帝国重工の社員だった営業担当の伊丹社長と開発担当の「天才エンジニア」島津副社長らが立ち上げたベンチャー企業で、トランスミッションの「メーカー」を謳いながらも、部品製造から組み立てまでを全て外注でまかなうという手法で、部品受注先はコンペで決定するというシステムを取っていた。

コンペで決めるのであれば、新規参入の自分たちにも可能性があるのではないかと考えた佃は、コンペに勝ち、なんとかギアゴーストからの新バルブの受注を獲得したいと考える。

無事コンペに勝った佃製作所であったが、歓喜に湧く中、突然ギアゴーストに特許侵害の訴えが届き、事態は一変。
裁判になれば敗訴する可能性が高いと見て、ギアゴーストの伊丹社長は原告のケーマシナリー社へ和解を申し入れるが、ケーマシナリーの顧問弁護士・中川から高額な和解金を要求されてしまう。

自分たちだけでは払いきれないため、伊丹は取引先の企業と協力できないか相談、話を聞いた佃は知財関連に詳しい自社の顧問弁護士・神谷を紹介する。

神谷は、ギアゴーストの顧問弁護士・末長がこのような事態のときに対応するべき必要な手立てを一切行っていないことに気づき、末長とケーマシナリーが裏取引をしているのではないかという考えにたどり着く。

事の全てを企てていたのはケーマシナリー・顧問弁護士の中川で、多額の報酬に目がくらんだ末長がギアゴーストの機密情報をケーマシナリーへ流したことが明らかになると、裁判の動向は一転、ギアゴーストの逆転勝訴という形で幕を閉じた。

新たな危機が去り、一安心と思われた矢先、ギアゴーストの伊丹にダイダロスの重田なる人物が接触する。

重田は伊丹に、「帝国重工でお前を閑職に追いやったのは的場だ」と告げる。

的場は今や、帝国重工の新社長候補となっていた。

重田は伊丹に、ギアゴーストとダイダロスで資本提携を結び、帝国重工への復讐を果たそうと持ちかける。

重田もまた、帝国重工により父親の会社が倒産したという過去を持っていた。

強い復讐心に駆られた伊丹は、ダイダロスとの資本提携に合意。

そんな伊丹についていけなくなった島津は、やむなくギアゴーストを辞職するのであった・・・

下町ロケット ゴースト 「下町ロケット ゴースト」は次回作「下町ロケット ヤタガラス」で完結か

実は、「下町ロケット ゴースト」は今作だけでは完結しません。

2018年秋に、この続きである「下町ロケット ヤタガラス」の発売が決定しています。

つまり「下町ロケット ゴースト」は前後編となっており、この「下町ゴースト ヤタガラス」にて完結するのではないか、と言われているのです!

前回、2015年のドラマ化の際は、原作「下町ロケット ガウディ計画」の発売と同時にドラマでも「ガウディ編」が始まり、大きな反響を呼びました。

ということは・・・今回もドラマの放映中に「下町ロケット ヤタガラス」が発売、ドラマの中の物語も同時進行していく、という可能性もあるかもしれません!

ますます目が離せませんね!

下町ロケット ゴースト ロケ地情報

「下町ロケット ゴースト」で大きな鍵を握る、殿村の実家である米農家の撮影は、新潟県燕市で大規模ロケが敢行されているそうです。

ドラマに併せ、田植えや稲刈りを実施するなど、ロケと連動したイベントも予定されているようなので、聖地巡りとあわせて、楽しい思い出作りに参加してみるのもいいですね!

下町ロケット ゴースト お試し版が読める無料で読めるおすすめサイト

「下町ロケット ゴースト」の無料お試し版が読めるのは、

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下町ロケット ゴースト あらすじ、ロケ地は?見逃したアナタにネタバレあり!のまとめ

「下町ロケット ゴースト」のあらすじ、ネタバレ、ロケ地などの情報はいかがでしたか?

今作でも佃は様々な危機に直面しますが、佃製作所の高い技術力に絶対のプライドを持ちながら、最後まで諦めずに困難に立ち向かっていく姿は、前作と同様、見ている人々の胸を熱くさせることでしょう!

新たな登場人物との絡みも見逃せませんね!

また、原作ではまだまだ物語が続きそうなところで終わっているのも気になるところです。

前作のときと同様に、ドラマの放映中に新刊が発売されるのでしょうか・・・?

その新刊で描かれる物語の続きを、ドラマでも放映するのでしょうか・・・?

ただ、毎週日曜の夜、このドラマを見終わったときには「また月曜日から頑張ろう!」という活力をもらえるのは間違いなさそう!

今から楽しみですね!

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