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【ホンマでっか!TV】近視乱視目薬はどこで売ってる?購入方法と売り切れ時の対応!

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ホンマでっか!TV(11/7放送)で目の評論家「林田康隆先生」が近視乱視に効果のある目薬を紹介されました!

近視乱視に効果のある目薬は一体どこで売っているのか、購入方法と売り切れ時の対応について調べてみました!

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【ホンマでっか!TV】近視乱視に効果のある目薬とは?

近視と乱視が目薬で治るならそれに越したことはないですよね?
だって毎日毎日メガネやコンタクトをつけているのも大変ですし、文字が見えにくくなるのは辛いですし。

目の評論家「林田康隆先生」もそうですが、一般的に眼科医は市販薬を推奨していません。

眼科医は市販の目薬をささない―専門医が教える目の健康とアンチエイジング

で林田先生は目の健康とアンチエイジングには以下の7個の対応が必要とおっしゃっています。
1 「目の不調」を甘く見ているとたいへんなことに!
2 「スマホ老眼」は放っていてはいけない!
3 「美容の衰え」は目から始まる!
4 「脳の老化」にも目が影響する!
5 眼科医は市販の目薬をささない
6 目から若返る!おすすめ「眼トレ」
7 目の老化を防ぐ生活習慣

特に5は特にショックを受けました(;゚△゚)ノ

市販されている目薬は見かけたらよく購入しますよね?
目が疲れてきたり、乾燥してきたときなど目薬をすればなんとなく治る気がします笑

ではなぜ眼科医は市販の目薬を使わないのでしょうか?または進めないのでしょうか?
その答えがこちらにあります。

眼科医が市販薬を進めない、使わない理由とは?

林田康隆先生含め眼科医が市販薬を進めない理由は、

点眼薬の効能を読んでみれば一目瞭然です。かゆみ、充血、痛み、目脂、疲れ、なんにでも効くことになっています。飲み薬でこんなに効能の多い薬見たことがありますか?頭の痛みもおなかの痛みも取って、咳を抑え、体の赤みも消える、そんなお薬は見たことがありませんね。市販の点眼薬は、とりあえずいろいろな成分をまぜこぜにして作っているからです。「なんにでも効くお薬」ということは「なんにも効かない」お薬という裏返しです。出展:札幌メディカルページ

ごちゃ混ぜは何となく分かりますね
でもごちゃ混ぜだとしても少なからず効果は得られるような気はします。、

それぞれでなんらかの副作用でも起こすのでしょうか?

詳しくは林田康隆先生の本をチェックしてみて下さい。

さて、ではどの目薬が近視乱視に効果的なのか?

近視乱視に効果的とされる目薬

ドライアイ治療剤 ジクアス

ジクアホソルが成分の目薬「ジクアス」1日に5回くらい点眼することによって自然と眼からムチンが分泌するようになり、ドライアイを改善していきます。この目薬を点眼していると「眼がはっきり」し物がよく見えるようになります。特にコンタクトをしている人におすすめです。ジクアホソルはNHKのためしてガッテンでも紹介されました。出展:ハマノ眼科

ジクアスは主にドライアイを改善してくれる医薬品なんですね。
裸眼の人よりもコンタクトしている人のほうがオススメとのことなので、本当にドライアイがきつい人なら市販薬よりもこちらを使った方がいいかもしれません。

ムコスタ点眼薬

ムコスタ点眼液UD2%です。この目薬も「ジクアス」同様にムチンを目から分泌を促すしドライアイを改善する目薬です。「ムコスタ」胃薬でも有名ですね。胃潰瘍などで傷ついた粘膜の炎症を抑え、胃粘膜を修復してくれるお薬なので目の炎症や角膜の修復に効果があります

こちらもドライアイを改善する目薬ですね。
ジクアスの方が有名かもしれませんが、こちらもいいですね。

調節改善剤(ミオピン点眼液など)

ピントをあわせる毛様体筋の働きを高める作用があります。仮性近視(調節緊張)の治療には就眠前の調節麻痺剤点眼と併用して使われることが多い点眼薬です。初期の老眼、眼精疲労に伴う視力低下にも有効とされています。

アトロピン点眼剤

非選択性坑ムスカリン作用をもつアトロピンは、その毛様体弛緩作用による調節の遮断、眼軸長延長の抑制などの作用により、近視の進行を抑制することが以前から知られていましたが、それまで一般的に用いられていた1%アトロピン点眼薬では、散瞳作用と調節麻痺作用が強く現れるため、広く使用されることはありませんでした。

しかしながら低濃度の0.01%アトロピン点眼剤では散瞳、調節力低下の副作用をほとんどきたさずに近視進行抑制効果があることがわかり、Singapore National Eye Centre(SNEC:シンガポール国立眼科センター)の研究に基づいてマイオピン点眼薬が開発されました。2016年8月現在、保険適応外ですが日本国内でもこの点眼の処方をおこなう施設が増えてきています。

調節麻痺剤(ミドリンM点眼液など)

就眠前に点眼することにより、ピントをあわせる毛様体筋を弛緩させて遠くを見ているような状態にすることで、仮性近視(調節緊張)を緩和せる作用があります。近業作業やテレビやゲームで負担をかけたときなど、環境要因での近視の進行防止目的にも使用されています。

この点眼薬による治療方法は多くの眼科クリニックで一般的によくおこなわれています。
薬により調節力を麻痺させることで毛様体筋の緊張をほぐし、遠くの方を見ているのと同じ状態にします。薬が効いている間は近くの物が見にくくなるため、必ず夜寝る前に点眼します。人によっては、しみる等の刺激感がありますが心配ありません。

アサイーは昔から視力にいいとされています。
↓詳しい情報はこちらに書かれています。




http://www.tokyo-shiryoku.co.jp/?gclid=EAIaIQobChMIwvWk-e_B3gIVl6uWCh1yXAIJEAMYASAAEgIGvfD_BwE

目の評論家「林田康隆先生」のwiki風プロフ

林田康隆先生のプロフィールについては分かり次第すぐに記載させていただきます!


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