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【初詣 2019】伊勢神宮の駐車場裏技、交通規制かかる時間帯を予想!シャトルバスの利用方法や時間も公開!

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伊勢神宮は日本で最も格式の高い有名な神社ですね。もうすぐ年末年始ということで、そろそろ初詣の計画を立てている人も多いのではないでしょうか。混雑の予想される伊勢神宮の初詣を少しでも快適に行くために、情報をまとめました!

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伊勢神宮 とは

伊勢神宮はよく耳にする有名な神社ですが、何の神か知らない人も多いのではないでしょうか。伊勢神宮には太陽を神格化した天照大御神(あまてらすおおみかみ)が祀られており、日本で最も格式が高い神社ですよ。創建は西暦26年ごろと言われており、昔は皇室以外の人の参拝は禁止されていました。

伊勢神宮 初詣の期間や時間は?

伊勢神宮の初詣の期間は、例年では1月1日から7日まで。4日までは終日参拝可能で、5日は0時から午後10時まで、6日と7日は午前5時から午後10時までです。今年も例年通りの参拝が可能になるでしょう。終日やっているとは言え、年末からかなりの混雑が予想されていますよ。

伊勢神宮 初詣で運勢をあげるコツ

伊勢神宮には内宮(ないくう)と外宮(げくう)があります。参拝順序である外宮から内宮へと参拝して行くと縁起がいいと言われていますよ。外宮の正宮には衣食住の神様である「豊受大御神(とようけのおおみかみ)」が祀られています。日常的に関係のある衣食住なので、外宮からしっかり参拝して運気をあげたいですね。

伊勢神宮 夜間参拝の注意点は?

伊勢神宮の夜間参拝で絶対に気をつけたいことは、服装です。初詣の時期の平均気温は3度から5度となっています。車で来る方は特に薄着になりがちなので、しっかり防寒対策グッツを持って行きましょう。暖かい格好はもちろん、手袋やカイロなど小物も忘れないようにしたいですね。

また、伊勢神宮自体は終日参拝が可能ですが、交通機関や宿泊先の門限は変更がないこともあります。帰れなくなって夜中ずっと外にいなくてはならなくなると大変です。しっかりと時間を下調べして、計画通りに参拝して行きたいものです。帰りの時間指定がある方は、ゆとりを持って早めの行動がオススメですよ。

伊勢神宮 アクセス方法と駐車場情報

伊勢神宮に一番近い駐車場は「内宮A1とA2」で207台分あります。混雑する日にはA2が観光バス専用にもなるため使用できないものと思っている方がいいかもしれません。他にも内宮A4(53台)、内宮B2(98台)、内宮B1(254台)、内宮B3(73台)、内宮B4(110台)、内宮B5(625台)などがあります。

内宮Aは伊勢神宮の目の前にあり、内宮Bはおかげ横丁などを通過して伊勢神宮に向かう駐車場です。内宮は最初の1時間が無料で、2時間まで500円、2時間以降は30分ごとに100円が加算されていきます。また外宮には300台駐車でき、駐車料金は無料になっていますよ。

伊勢神宮 交通規制はある?

伊勢神宮の初詣期間には、周辺道路で交通規制がかかる場合があります。2019年がどのように成るかは分かりませんが、例年では伊勢西ICに出口規制、伊勢ICに使用時間の指定などされていました。また、内宮外宮周辺でも交通規制がされます。規制については地図を参考にしてみてください。

伊勢神宮 駐車場を賢くチョイスする裏ワザ

伊勢神宮の周りには、先ほど紹介したようにたくさんの駐車場が用意されています。

紹介した駐車場のうち、比較的に回転が速いのが内宮B5と外宮です。少し距離がありますが、混雑時間によっては最初からこちらを選ぶ方が賢いとも言えます。また伊勢神宮から離れた場所に、年末年始には臨時駐車場が設けられます。駐車料金は1000円かかりますが、そこから無料シャトルバスを利用することもできますよ。

■内宮B5

■外宮

しかし。初詣参拝者106万人と言われる超混雑期なので、たくさんあるとは言え待ちが出てしまいます。下手して車で何時間も待つのは避けたいですよね。事前に駐車場をチェックして、なるべく待ち時間を避けましょう。

臨時駐車場は普通・軽自動車、側車付自動二輪車が対象です。利用可能時間は午前9時から午後5時までです。状況により変動は多少ありますが、基本的には条件の変更はありませんので注意して利用してくださいね。

伊勢神宮の初詣 臨時駐車場は複数あるようですね。

初詣には通常よりも多くの参拝客が見込まれることがから近隣の臨時駐車場がオープンします。

伊勢神宮からは少し離れてしまうものの、臨時駐車場をはじめから狙っていくのも裏ワザの一つ。

伊勢神宮周辺には主に4つの臨時駐車場があり、初詣のシーズンにはグリーントピア(660台)、陸上競技場(220台)、五十鈴公園球技広場(220台)、神宮工作所(330台)がオープンします。

それぞれ内宮まで徒歩で15~20分の距離となっていますが、台数にも余裕があるため専用の駐車場よりも停めやすい利点があるといえるでしょう。
参考:初詣 伊勢神宮の駐車場

■陸上競技場、五十鈴公園球技広場

■神宮工作所

伊勢神宮 混雑する時間帯は?夜や早朝は狙い目?

伊勢神宮の初詣参拝客は106万人ほどと紹介しましたが、一体どんな込み具合なのか想像がしづらい方もいると思います。最近の三連休の様子が伝わる写真がありますので、ご覧ください。

写真をどっからどうみてもすごい人の数ですよね。お正月でなくてもこの込み具合なので、年末年始は常にこの混雑が予想されます。昼間の出歩きやすい時間帯に行くのはちょっと、と思う方もいるのではないでしょうか。そんな方は混雑する時間を知っておくといいかもしれません。

参拝者のピークは午前9時ごろからになります。その後は日が落ちる午後5時ごろまでは最も混雑しています。混雑を避けたい方は、上記の時間よりももっと前の早朝か、日が落ちきった午後7時以降を狙って参拝するのがオススメです。1日は深夜でも混雑していますので、少しでも避けたい方は落ち着く3日頃がいいのではないでしょうか。

伊勢神宮 シャトルバスの利用方法と時間について

伊勢神宮の初詣では、離れた場所からシャトルバスが運行されます。臨時駐車場でもある「見え県営サンアリーナ駐車場」から乗車が可能ですよ。臨時駐車場から伊勢神宮まで送迎してくれるシャトルバスのシステムは、「パーク&パスライド」と呼ばれています。バスの本数も多く、不自由さを感じさせないシステムですよ。

年末年始のパーク&スライドは、例年は次の日程で運行されています。12月31日の22時から1月1日の16時までと2日・3日・6日・7日の午前9時から16時までです。運行時間は午前9時から16時までの間です。伊勢神宮からの帰りの最終出発時刻は18時30分なので、ここは覚えておきたいですね。

内宮駐車場からの発着場は「市営内宮B1・B2駐車場」、外宮発の乗り場は「三重銀行伊勢支店前」付近、外宮着の降車場所は「伊勢市駅バスロータリー」付近です。詳しくは地図で確認してみてくださいね。

https://伊勢神宮-御朱印.jinja-tera-gosyuin-meguri.com/wp-content/uploads/2015/09/内宮シャトルバス乗降場の地図.jpg

https://伊勢神宮-御朱印.jinja-tera-gosyuin-meguri.com/wp-content/uploads/2015/09/外宮のシャトルバス乗降場所.jpg

「【初詣 2019】伊勢神宮の駐車場裏技、交通規制かかる時間帯を予想!シャトルバスの利用方法や時間も公開!」まとめ

伊勢神宮は毎年100万人以上が初詣に参拝しており、12月31日から非常に混雑が予想されます。近隣の駐車場を狙うより、少し離れた駐車場の方が駐車可能台数も多く、比較的回転が早くて駐車しやすくなっていますよ。また少し離れた場所に臨時駐車場も準備されるので、そちらを利用するのも賢い方法です。

伊勢神宮ではパーク&スライド方式がとられており、臨時駐車場からはシャトルバスが出ています。バスの本数も非常に多く不自由さを感じさせないので、駐車場待ちでイライラするよりは、こちらを利用するのがオススメですよ。交通規制も近辺と高速などでそれぞれ行われるため、余裕を持って参拝に向かうのがいいですよ。


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