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宮原知子 衣装(2019年)がハイレグで背中パックリでウケが悪い?変更前より子供っぽいのが気になる!

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宮原知子といえばフィギュアスケートでとても活躍している姿を、最近よく目にします。知っている方もたくさんいるのではないでしょうか。その宮原選手の衣装について、賛否両論出ています。どうして意見が分かれるのか、調べてみました。

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宮原知子 プロフィール

宮原知子(みやはらさとこ)は、1998年生まれ、京都府出身のフィギュアスケート選手です。身長152センチと小柄で、可愛らしい童顔の持ち主です。関西大学高等部出身で、現在は関西大学に在学中。両親の仕事の都合で、17歳までアメリカ合衆国で生活していました。

スケートを初めて滑ったのは4歳、スケート教室に通い始めたのは5歳の頃です。宮原知子本人が「楽しい」と感じてスケートを始めたそうで、そのままずっと楽しんできたとのこと。習い事をする上で、本人が楽しいと思って続けられるって、素敵なことですよね。とてもいい環境だったのでしょうね!

宮原知子 2017−2018の衣装が子どもっぽい?

宮原知子の衣装について子どもっぽいという声が多数あり、話題となっていました。スケートは1つの大会において3着(ショートプログラム用、フリー用、エキシビション用)必要のため、衣装の準備にも相当お金がかかります。問題になった衣装は一体どれなのでしょうか。

問題になった衣装はショートプログラム用で、指摘されていた衣装のデザインはこちらです。

あまり子どもっぽい印象は受けませんが、大きなストーンがたくさん使用されていてゴージャスな見栄えですね。私は、存在感がある派手でいい衣装だなという印象です。みなさんはいかがですか?

宮原知子 衣装についてネットでの反応!

宮原知子の衣装で、バッシングの多かったものがこちらの2つです。

どうしても悪い意見ばかりが目立ってしまいますが、衣装についてのネットでの反応は賛否両論どちらもありました。個人的な好みの問題もでてくるのかなと思います。

宮原知子 実は審査員からも異例の指摘があった?

宮原知子の変更した衣装は、ネットだけではなく実は審査員からも事前に指摘があったそうです。指摘されたのは2016年のUSインターナショナルクラシック終了時。「衣装が子どもっぽい」と指摘を受けたことを、宮原選手のコーチが認めています。シーズン途中での衣装チェンジは、かなり珍しいパターンです。

宮原知子 衣装が子供っぽい、ダサいと言われるのはなぜ?

宮原知子の衣装について賛否両論紹介してきましたが、子供っぽい、ダサいと度々言われてしまう理由はなんなのでしょうか。それは、宮原知子の容姿が関係あるのかもしれません。小柄で童顔であれば、どうしても子どもっぽくなりますよね。似合うものにも限りが出てきます。

そのため、衣装のデザインや色味によって子どもっぽく見えてしまうのかもしれませんね。批判の上がる衣装もある一方で、とても好評になっている衣装もあります。特にこちらの2つは、とても好評のようです。

宮原知子 変更後、優勝した時に着ていた衣装はこれ!

宮原知子の指摘された衣装はその後変更されました。変更後の衣装はこちらです。

背中が大きく開き、存在感のあったストーンも小さめなストーンやスパンコールに変えられています。派手というよりは、少し落ち着いた上品な仕上がりになりましたね。背中もとても綺麗なので、宮原知子によく似合っているなと思いました。

宮原知子 変更後の衣装はハイレグでセンス悪いって本当?

宮原知子の変更後の衣装については、「ハイレグすぎ」という声が目立ちました。先ほどの画像を見ても分かるように、確かにハイレグ気味なのは伺えますね。しかし、足を上げたり回したりすることも多いスポーツなので、上がってしまうのも無理はないかと思います。

また、宮原知子が小柄なので、ハイレグにして少しでも足を長く見せようとするデザイン的な工夫もあるかもしれません。ハイレグだからといってセンスが悪い、ということにはならないのではないかなと思います。これも捉え方は人それぞれかもしれませんね。

宮原知子 衣装が高い!制作するのは誰?両親が金持ち?

宮原知子が17歳までアメリカに住んでいたと紹介しましたが、両親の仕事はどちらも医者だそうです。両親ともに医者で、それも海外で活躍していたともなると、とてもお金持ちのイメージをしてしまいますよね。

スケートは衣装や練習場、コーチ代と、とてもお金のかかる習い事だとよく言われますよね。衣装代は1着10万からとも言われ、有名なデザイナーなどに注文すると数百万かかることもよくあります。そう考えると、金銭面では困ることなく、スケートに打ち込めてきたのではないでしょうか。

宮原知子 衣装製作は伊藤聡美!値段は100万越えか!

宮原知子の衣装制作は、伊藤聡美さんが行なっているようです。伊藤聡美さんは、宇野昌磨や羽生結弦の衣装も手掛けている方ですよ。宮原選手自身がデザインしたものを制作してもらうとなると、1着で100万ほどになることもあるようです。有名な方に依頼するだけあって、高いですね。

通常ならインターネットで既製品が15万くらいで購入できるようですが、世界で活躍する注目選手ともなると、やっぱり自分でデザインしたものを着たくなる気持ちも分かりますよね。今後も衣装はこだわっていくのではないでしょうか。

宮原知子 腹筋がすごい?田村岳斗コーチがイケメンで注目!

宮原知子の背中がとても綺麗でしたが、腹筋の6パックもすごいと言われています。1日1000回以上の腹筋運動をこなし、食事制限もきっちりしているそうで、自己管理を徹底しています。さすがプロ、という感じですよね。尊敬します。

コーチは田村岳斗さん。安くても1時間で1万円すると言われており、1日4時間見てもらえば4万円もかかります。単純計算しても、1ヶ月でコーチ料120万。大会前はもっとみっちり見てもらうと思うと、とても高額になりますね。そんなイケメンコーチはこちらです。

「宮原知子 衣装(2019年)がハイレグで背中パックリでウケが悪い?変更前より子供っぽいのが気になる!」まとめ

宮原知子の衣装について指摘されたのは、2016年のUSインターナショナルクラシック終了時。指摘を受けたことを、宮原選手のコーチが認めています。シーズン途中での衣装チェンジはかなり珍しいパターンですが、指摘を受けたこともありすぐに衣装を変更していました。

衣装については賛否両論出ており、「子供っぽい」と言われてしまうのは小柄で童顔な宮原知子自身がどうしても幼く見えてしまうことが原因のようです。しかし、変更後の衣装は宮原知子の魅力を存分に引き立てる上品で素敵な衣装になっていましたよ。綺麗な背中が見えて、印象的でした。

ハイレグについても賛否ありますが、小柄な宮原知子の足を少しでも長く見せるためのデザイン的な工夫でもあります。足の上下が多いスポーツなので、多少ハイレグ気味になるのは仕方ないことのようにも思えます。個人的な好みの問題とも言えますよ。

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