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高橋留美子 過去の作品・新連載も気になる!第46回アングレーム国際漫画祭グランプリがスゴイ!

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高橋留美子さんが欧州最大規模の漫画祭、あんぐれーむ国際漫画祭でグランプリを受賞したと発表がありました!
高橋留美子さんの名前を聞いただけで作品が思い浮かぶ人もいれば、初めて名前を聞いたという人もいると思います。

高橋留美子さんとは一体どんな人で、どんな作品があるのでしょうか?
また、少年サンデーで新連載がスタートするという話もあります。

そんな高橋留美子さんについて調べてみました!

高橋留美子ってどんな人?過去の作品は?

高橋留美子さんとはどんな人で、どんな作品を手掛けている人なのでしょうか?
まずは、高橋さんのプロフィールをご紹介します!

https://matome.naver.jp/odai/2145477618690441301

名前:高橋留美子(たかはし るみこ)
生年月日:1957年10月10日
血液型:A型
出身地:新潟県新潟市

高橋さんは、自身を「未だに中二病」というほどオタクで、中学・高校とずっと漫画を描き続けてきたそうです。
そんな高橋さんの漫画家デビューは1978年から少年サンデーで連載スタートした「勝手なやつら」でした。

また、同年に「うる星やつら」も少年サンデーで連載を開始しています。
「うる星やつら」と聞いてピンときた人も多いでしょう!

高橋さんは「うる星やつら」以外にも「めぞん一刻」や「らんま1/2」、「犬夜叉」や「境界のRINNE」など、数々の有名作品を世に送り出しています!
もちろん、それだけでなく、「人魚シリーズ」や「高橋留美子劇場」など、読み切り作品も多く手掛けています。

また、高橋さんの単行本の世界累計発行部数は1995年に1億部、2017年には2億部を突破するなど、大物の漫画家さんです。
高橋さんの作品は、ラブコメをメインとした作品が多く、独特の世界観があり、「るーみっくわーるど」とも称されています。

「うる星やつら」、「めぞん一刻」、「らんま1/2」、「犬夜叉」、「境界のRINNE」はアニメ化もされ、大ヒットしています。
こちらの高橋さんの代表作について、簡単にご紹介します。

高橋留美子の代表作ってどんな話?

高橋留美子の代表作として知られている、「うる星やつら」、「めぞん一刻」、「らんま1/2」、「犬夜叉」、「境界のRINNE」について簡単にご紹介します!

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「うる星やつら」は女たらしの主人公の諸星あたると、押しかけ女房で異星人のラムを中心に多彩なキャラクターの登場するSFラブコメディーです。
1981年~1986年にTVアニメ化、OVAシリーズや劇場版アニメも6本製作されています。

ヒロインであるラムちゃんはかなり有名で、知らない人は少ないのではないでしょうか?

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「めぞん一刻」は、オンボロアパート「一刻館」に下宿する浪人生の五代裕作と、若き未亡人の管理人さんである音無響子を中心としたラブコメディーです。
1986年~1988年にTVアニメ化し、1986年秋に実写映画化もしています。
また2007年には伊東美咲主演でTVドラマ化されています。

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「らんま1/2」は、水を被ると女になってしまう格闘家の少年・早乙女乱馬と、親同士が決めた許婚・天道あかねを中心とした格闘コメディーです。
1989年-~1992年にTVアニメ化し、劇場版アニメも3本、OVAシリーズも製作されています。
また2011年に新垣結衣主演でSPドラマ化されています。

当時、男が水を被ったら女になるという設定はかなり衝撃だったのではないでしょうか?

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「犬夜叉」は、戦国時代にタイムスリップしてしまった中学生の少女の日暮かごめと、半妖の少年である犬夜叉を主人公とした伝奇作品です。
2000年~2004年にTVアニメ化し、2009年秋~2010年春にはTVアニメ第2期「完結編」を放送しています。

劇場版アニメも4本製作されました。
さらに二度も舞台化しています。

https://anime-rinne.com/


「境界のRINNE」は、幼い頃の神隠しにより幽霊が見えるようになった高校生の少女の真宮桜と、人間と死神による混血の少年の六道りんねを主人公とした学園&霊界ラブコメディーです。
2015年春~2017年秋にTVアニメ化され、第3シリーズまで放送されています。

この作品は2018年に連載が終了したばかりです。
過去の代表作が劇場版になったり、実写化しているので、「境界のRINNE」もこれから劇場版になったり、実写化される可能性もあるのではないでしょうか?

数々の名作を生み出している手計氏さんですが、今回グランプリを獲得したアングレーム国際漫画祭とはどんなものなのでしょうか?

高橋留美子がグランプリ獲得したアングレーム国際漫画祭って?

高橋留美子さんが第46回アングレーム国際漫画祭でグランプリを獲得しました!
そう言われても「そのグランプリってすごいの?」と疑問を持つ人もいますよね?

そこで、アングレーム国際漫画祭について調べてみました。
アングレーム国際漫画祭とは、フランス西部のアングレーム市で開催される、ヨーロッパ最大級の漫画のイベントです。
1974年から始まり、毎年1月に開催されています。

アングレーム国際漫画祭は、3~4日間にかけて開催され、20万人以上を動員する大規模な祭典なのです。
過去には水木しげるさんや、20世紀少年で知られる浦沢直樹さんなども受賞しています。

漫画祭の主催者は高橋さんの作風について「出るくいは打たれる(日本)社会で、アウトサイダーや変人を前面に押し出し、彼らにもチャンスがあることを示そうとこだわった」と指摘しています。
さらに多くの作品はコメディーと見せかけて、極めて進歩主義的だと評価していました。

そんな名誉ある賞を獲得した高橋さんですが、2019年春から少年サンデーで新連載が決まっています。
高橋さんの新連載について詳しく調べてみました!

高橋留美子がサンデーで新連載スタート?

高橋留美子さんが少年サンデーで新連載をスタートすると話題になっています。
どんな作品になるのか気になるところですね。

詳細を調べてみましたが、ストーリーやタイトルはまだ発表されていないことがわかりました。
高橋さんの新連載が発表されたのが昨年12月5日に発売された週刊少年サンデー1号でした。

それ以降続報は出ていないため、連載開始は3月~4月あたりかもしれませんね。
新連載についての詳細はまだですが、新連載決定ということで、ファンの間ではかなり盛り上がっているようです!

高橋留美子 過去の作品・新連載も気になる!第46回アングレーム国際漫画祭グランプリがスゴイ!まとめ

高橋留美子さんの過去の作品や新連載について、またグランプリを獲得したアングレーム国際漫画祭についてご紹介しました!
高橋さんの作品は、日本だけでなく海外でも愛されているのですね!

そんな高橋さんの新連載を楽しみにしているファンは多いようです。
新作の続報が楽しみですね!

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