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[2019年最新]発酵食品食べ過ぎは禁物?健康被害についても調べてみた!

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みなさんは、普段から発酵食品は身近に感じられていますか?健康食品=発酵食品と思われている方も多いのではないですか?今回は、そんな発酵食品についてご紹介しますが、健康になるからといって食べ過ぎは禁物なんです。健康被害についても、一緒にご紹介させていただきます!

発酵食品とは

発酵食品(はっこうしょくひん)とは、どんなものをさすのでしょうか。

もうすでにご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、確認も兼ねて、ご説明していきたいと思います。

発酵食品(はっこうしょくひん):食材を微生物などの作用で発酵させることによって加工した食品

冷蔵庫などの存在する以前から保存食として、または風味を改良したり食品の硬さを柔らかくしたりするといった目的でも行われています。

一般家庭ではなかなかすることはなくても、一流料理店などでは当たり前のように行われているのが"発酵"ということになりますね!

発酵食品の主な食品(漬物やおかず類)

発酵食品の主な食品について、紹介させていただきます!

まずは、ご飯のお供に最適な漬物やおかず類から。

・納豆
言わずと知れた日本の味!大豆に納豆菌を入れて発酵させています。

・ぬか漬け
昔から受け継がれているお漬物。乳酸の発酵によって作られています。(ちなみに、浅漬けや千枚漬けなどは、発酵食品ではありません。)

・キムチ
韓国の代表的な漬物で、乳酸によって発酵させて作っています。

・イカの塩辛
おつまみにも最適で、人気のあるサブおかず!酵素の力で発酵しています。(自己消化酵素)

・ピクルス
西洋のお漬物で、野菜類を乳酸で発酵させて作っています。

発酵食品の主な食品(肉や魚)

発酵食品の主な食品について、続いては、肉や魚を使った発酵食品について、ご紹介させていただきます!

・サラミ
濃厚で味わい深い、おつまみにも食べられているサラミ。酵素の力で発酵をして作り出されています。

・鰹節
和食のダシとして昔から愛用されている鰹節も発酵食品です。カツオをコウジカビによって発酵しています。

・アンチョビ
イタリア料理やピザなどで日本でも人気のあるアンチョビです。カタクチイワシを塩漬けにすることで、発酵していきます。

ここまででたくさん出てきましたが、みなさんご存知なものばかりでしたか!?

発酵食品の主な食品(乳製品)

発酵食品の主な食品について、続いては、乳製品の発酵食品についてご紹介させていただきます!

・チーズ
言わずと知れた発酵食品の代表的存在のチーズ。乳酸菌によって発酵することでチーズが出来上がります。

・ヨーグルト
身体にも良いということで、毎日食べている人も多いのがヨーグルト。これも、乳酸菌で発酵しています。

・サワークリーム
お菓子作りに使ったり、そのまま食べたりするサワークリーム。生クリームを乳酸菌で発酵させて作っていきます。

サワークリームは、発酵食品だと知らなかったので、正直驚きました!

意外と知らない食品もあるもんですね。

発酵食品の主な食品(お酒類)

発酵食品の主な食品について、続いては、お酒類の発酵について、ご紹介させていただきます!

・日本酒
日本人ならではのお米を使ったお酒。米に麹菌と清酒酵母を入れて発酵させることで、日本酒になります。

・焼酎ロックでも良し、色々な味を加えて飲むも良しの焼酎!発酵手を蒸留したお酒。

・ビールまずはビールから!という位に人気のあるお酒のビール。麦芽をビール酵母で発酵して作られています。

・甘酒寒くなると飲みたくなる甘酒は、麹菌と乳酸菌を発酵させて作られています。

・ワイン健康にも良いことから、人気が出ているワイン。ブドウをワイン酵母で発酵させて作られています。

発酵食品の食べ過ぎは禁物!?

発酵食品の食べ過ぎには、思わぬ危険があることをみなさんご存知でしたか!?

すべての発酵食品に共通しているわけではないですが、特に発酵食品の中でも"納豆"の食べ過ぎがヤバいそうで、、、

納豆は身体に良いし、安くて手に入りやすく、栄養価が高いことから、毎日食べている方も多いのでは?

まずは、納豆について、勉強していきましょう!

・大豆
イソフラボン女性ホルモンが不足している時は役割を補ってくれる。

・ナットウキナーゼ
血液をサラサラにしたり、癌を抑制する効果が期待。

・レシチン
便秘解消や肌荒れの改善、シミ防止効果。

・セレン抗酸化酵素の構成成分で、甲状腺ホルモンを活性化する酵素。

発酵食品の食べ過ぎによる被害

発酵食品の中でも、納豆の食べ過ぎによる被害について。

上記で記載していることが、納豆に含まれる栄養なんですが、、、

この他にも、ミネラルや食物繊維、粘膜を保護するムチンなどが主な栄養ですが、栄養価が高い故に摂りすぎは身体が拒否してしまうことがあるのです、、、

甲状腺ホルモンを活性化する酵素"セレン"の1日の上限摂取量は250mcg。

納豆1パック(50g)に含まれるセレンの量は118mcg。

つまり、1日のセレンの摂取量は、納豆2パック!

摂りすぎると、下痢や腹痛が起きます。

また、過剰摂取を繰り返すと脱毛や爪の変形、下痢や嘔吐に頭痛やしびれなど、起きる可能性が高いんです!

発酵食品による健康被害

発酵食品による健康被害について、気をつけているとは思いますが、未発酵の大豆の摂りすぎは注意しないといけません!

大豆は、他の豆類よりもより多くアンチニュートリエントを含んでおり、アンチニュートリエントは毒で、タンパク質の消化能力の邪魔をしたり、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などの重要なミネラルを吸収する能力をブロックしてしまうなどの、有害な影響があります。

大豆、きな粉、豆腐など、未発酵大豆製品は陰性でアルカリ性食品になるのですが、陰性・アルカリ食品が身体に及ぼす作用については、次の項目でご説明します。

発酵食品による健康被害②

発酵食品による健康被害について、陰性・アルカリ食品が身体に及ぼす作用とは?

1.消化機能(胃腸)の衰弱、血は汚さないが薄くなる

2.自然治癒力や再生力が低くなる

3.更年期障害、PMS(多発性筋炎)、子宮内膜症、男女双方の生殖障害

4.アレルギー、冷え性、スタミナ低下、精神的に不安定になる

5.注意欠陥・多動症、心臓病、腫瘍・ガンの促進、栄養失調、性欲減退

6.脳、意識、行動の障害、人格変貌、うつ病・パーキンソン病・アルツハイマー(痴呆症)

など、発症する原因となります。

大豆を食べたい方は、"味噌・納豆・テンペ"だけに限定するよう心掛けましょう!

発酵食品は、気をつけないと危険がいっぱい!のまとめ

発酵食品について、いろいろとまとめましたが、いかがだったでしょうか!?

今までの知識がガラッと覆った方も多かったのではないでしょうか!?

安心して食べていただけるものばかりですが、一方で接種しすぎると危険なものもあるので、気をつけましょう!

どんなことでも共通して言えますし、何でもそうなんですが、身体に良いからといってたくさん摂取することが良いとは限りません!

それをしっかりと頭に入れていただいた上で、自分に合った食品や食材を摂取するようにしてください。

"健康な身体こそ、資本!"

ですからね。

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