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[2019最新]発酵食品オススメの和食5選!健康に良い理由とは?

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発酵食品と言えば!みなさんは、どんな和食を思い浮かべますか!?今回は、健康に良い和食についてご紹介していきたいと思います。なぜ健康に良いのか、その理由についても詳しく調べてきました!そして、発酵食品オススメの和食とは!?

発酵食品オススメの和食:健康に良い理由とは?

発酵食品をオススメする理由とは、一体何なのか。

発酵食品は、酵母、カビ、細菌、単体ではない複数の微生物によって作り出し、それらをうまく食品化したものです。

これだけ聞くと、本当に健康に良いの?って疑っちゃいますよね?

しかし、その効能とは、、、

(1)食材の栄養素を細かく分解。美味しくそして消化吸収しやすくする
・吸収しやすく分解された栄養素は胃腸に負担が少ないのです。

(2)食材の栄養価が高まる
・食品が発酵のプロセスを経ると、多様な栄養素が生成されます。

(3)腸内環境を整える
・発酵食品には、有用菌(体の健康を保つためによい働きをする細菌)が多く含まれています。

健康に良い理由しかないですよね(笑)

発酵食品オススメの和食:味噌、味噌汁

発酵食品オススメの和食って、みなさん何を思い浮かべますか?

私は、発酵食品を使った和食と言えば、味噌汁!!

だと思いますね。

そもそも味噌は、大豆を原料として作られた発酵食品で、その製造の過程で大豆タンパク質は消化吸収の良い形に変化しています。

動物性タンパク質の少ない日本食において味噌汁は、重要なタンパク源であり、ビタミン類やミネラルの大切な供給源だったそうなんです。

味噌汁は、朝食・昼食・夕食どのタイミングでも美味しく食べられます!!

それに、ご飯との相性なんてもう、、、

抜群ですよね!?(笑)

発酵食品オススメの和食①鶏と里芋の甘酒味噌焼き

発酵食品オススメの味噌での簡単なレシピをご紹介します!飲む点滴と呼ばれるほどの甘酒は、栄養価の高い発酵食品ですが、飲むのが苦手という方は、調味料として使ってみましょう!

◎材料
鶏肉・・・1枚(食べやすい大きさにカット)
里芋・・・3個
甘酒・・・180ml
味噌・・・大さじ2
醤油・・・小さじ1
ショウガ・・・少々
油・・・適量

◎作り方
1.鶏肉は、塩コショウで下味をつけ、里芋は皮を剥き、塩で揉んでからたっぷりの湯で柔らかくなるまで下茹でします。

2.フライパンに油を入れ、鶏肉を中火で焼き中まで火が通ったら、里芋を加えて油となじませ、きつね色になるまで焼きます。

3.甘酒・味噌・醤油・ショウガを合わせたタレを、2に加えて軽く加熱しながら絡ませたら完成です。

発酵食品オススメの和食②キムチと豆腐の味噌汁

発酵食品オススメの味噌汁での簡単なレシピをご紹介します!キムチも立派な発酵食品ですよね!?しかし、キムチを使うと韓国風になりがちですが、、、ちょっとだけ余ったキムチもお味噌汁に入れれば一気に和食レシピになるので、ご紹介させていただきます。

◎材料
だし汁・・・500ml
キムチ・・・お好みの量
豆腐・・・4分の1丁
卵・・・1個
味噌・・・大さじ1

◎作り方
1.だし汁を温め、沸騰直前まで加熱されたらキムチを入れます。

2.くつくつしてきたら割りほぐした卵を加えて加熱します。

3.火を弱めたら味噌を溶き、最後にさいの目に切った豆腐を加えたら完成です。(お好みでネギを加えるのもおすすめです。)

発酵食品オススメの和食:漬物

発酵食品のオススメ!続いては、漬物!!

懐石料理でも香の物と呼ばれ欠かせない一品。

その歴史は発酵食品の中でも古く、縄文時代にはすでにあったそうで、発祥は食品の保存性を高めることにあったんだとか。

漬け物は、不足しがちな食物繊維を豊富に摂ることができる発酵食品なんです。

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【漬物グランプリ2018】 4月26日~28日に東京ビッグサイトで開催される「漬物グランプリ2018」。漬物日本一を決める決勝大会に進出した13品をご紹介します。 元祖本干したくあん千本漬 野崎漬物株式会社(宮崎市高州町) 土づくりからこだわった契約農家が栽培した上乾品だけを使用した「干したくあん」です。昔ながらのしっかり干し上げた大根で、パリッとした食感がその特徴。素材の味を活かした無添加仕上げの商品です。 野崎漬物 http://www.nozaki-p.com/ 漬物グランプリ2018 http://tsukemono-gp.jp/ #おいしい新聞#野崎漬物#漬物グランプリ2018#本干し沢庵#沢庵#たくあん#発酵#発酵食品漬物#宮崎#tsukemono#takuan#daikonradish#daikon#japanesefood#traditional#food#instafood#miyazaki#japan

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江戸時代、白米を食べるようになり生まれた米糠は、糠漬けを生み出し、米糠と水、塩を発酵させて作った糠床には植物性乳酸菌が豊富!

また、米糠に含まれるビタミン類やミネラルも野菜が吸収してくれるので、その結果人間が摂ることができちゃうんです!

すごい仕組みですよね(笑)

発酵食品オススメの和食③乳酸キャベツ(1)

発酵食品オススメの漬物での簡単なレシピをご紹介します!

このレシピは、千切りキャベツを塩で揉み、数日発酵させたものです。

◎材料
キャベツ・・・1個
粗塩・・・小さじ4
きび砂糖(または砂糖)・・・小さじ1/2
好みの香辛料(赤とうがらし、ローリエ、しょうが:千切り、粒黒こしょう)

作り方
1.キャベツを切る。(葉を丸めて切る場合、葉を1枚ずつはずし、洗って水気をよく切る。3~4枚を重ねてくるりと丸め、端から千切りにする。)

(四つ割りから切る場合は、キャベツは四つ割りにし、洗って水けをよくきる。切り口を上にして端からせん切りにし、芯は薄切りにする。)

発酵食品オススメの和食:乳酸キャベツ(2)

発酵食品オススメの漬物:乳酸キャベツの作り方の続き。

2.塩をもみ込む。キャベツに塩をまんべんなくいきわたらせるために、2回に分けて揉み込む。大きめの保存袋に、キャベツと塩各半量を入れ、袋の上から馴染ませる。キャベツがしんなりしてきたら、残りのキャベツ、塩、砂糖を加えて揉み込む。

※好みの香辛料(ここでは赤とうがらし2本、ローリエ2枚、粒黒こしょう10粒)を散らす。袋を平らにして底のほうから口に向けて手で押さえて空気をしっかり抜き、口を閉じる。

ここまでは、大丈夫ですか?

漬け込むまで、あともう少し!!

頑張りましょう。

発酵食品オススメの和食:乳酸キャベツ(3)

発酵食品オススメの漬物:乳酸キャベツの作り方の続き、いよいよ!発酵です。

3.発酵させる。バットなどに入れ、500mlのペットボトル3本などをのせ重石をし、室温に置く。3~6日おいて発酵が進むと、キャベツに酸味が出てきます。発酵中に時々味みをし、酸味を感じられたら冷蔵室に移す。

※発酵することで炭酸ガスが発生するので、この細かい泡も発酵した目安に!

※熱湯消毒した保存瓶に、乳酸キャベツを移し替えて冷蔵庫で保存。

日に日に酸味や旨味が増し、冷蔵室で約1カ月保存することができます!!

みなさん、是非!試してみてくださいね。

発酵食品オススメの和食:納豆

発酵食品のオススメ!続いては、納豆!!

納豆も日本食を代表する発酵食品なんですが、味噌を仕込むときに偶然生まれた発酵食品って、みなさんご存知でしたか!?

私は初めて知って、ビックリしています、、、(笑)

まさか、味噌を仕込む時に偶然できるとは思いませんよね?

中国など東南アジアにも納豆はありますが、日本の納豆のように糸を引くものは少ないそうですね。

この納豆のネバネバには、含まれるナットウキナーゼという酵素が含まれていて、心筋梗塞の治療に使われる薬に匹敵するほどの効果があると言われています。

恐るべし、納豆!!!

発酵食品オススメの和食④納豆のネギ味噌巾着

発酵食品オススメの納豆での簡単なレシピをご紹介します!

とっても簡単な納豆のアレンジレシピで、おつまみにももってこいです!!

◎材料
納豆・・・2パック
長ネギ・・・1本
油揚げ・・・3枚
味噌・・・大さじ2分の1
納豆のタレ・・・2パック分
ごま油・・・適量

◎作り方
1.納豆はボウルにあけ、粘りが出るまでよくかき混ぜます。

2.長ネギは小口切りにし、味噌と納豆のタレとともに納豆に加えて混ぜましょう。

3.油抜きをした油揚げを半分に切り、中によく混ぜた納豆を詰めて爪楊枝で縫うように閉じます。

4.フライパンにごま油を入れ、中火で片面2分ずつ両面がこんがりするまで焼いたら完成です。

発酵食品オススメの和食:麹、塩麹

発酵食品のオススメ!続いては、麹!!

麹は、うま味の元、添加物不要の安全食品を作ってくれます。

麹菌を米、米ぬか、麦、大豆などに生やして培養したものを麹と呼びますが、麹そのものは食することはありません。

ですが、麹は発酵する際、他の有用微生物との相乗効果で、甘味やうま味なをバランスよく引き出してくれます。

しかも!麹による発酵食品は、保存料などの添加物なしでも貯蔵性が高く、保存食としても重宝されました。

むしろ、熟成が進行して、美味しさが増していくという特徴を持っているのが麹なんです!!

麹と言えば、今や調味料感覚で使うようになった"塩麹"が代表的ですね。

発酵食品オススメの和食⑤塩麹漬け鮭のホイル焼き

発酵食品オススメの塩麹を使った、とっても簡単なお魚レシピをご紹介します!メイン料理にももちろんですが、焼酎や日本酒のあてにもぴったりな一品です。◎材料鮭・・・人数分塩麹・・・1切れにつき大さじ1しめじ、玉ねぎ、アスパラなどの野菜はお好みで

◎作り方
1.鮭に塩麹を塗り、30分ほど漬け込みます。

2.アルミホイルを広げ、真ん中に鮭を乗せ、その上にお好みの野菜を乗せてホイルで包みます。

3.オーブントースターで15分ほど加熱したら完成です。

※塩麹の塩味だけでも美味しいですが、醤油を少し垂らしてもOK!大根おろしを添えてもさらに美味しくなります!

発酵食品オススメの和食は、上げだしたらキリがないのまとめ

発酵食品のオススメの和食について、私が厳選したものをまとめさせていただきましたが、いかがだったでしょうか!?

本当に注目され続けている"発酵食品"普段から当たり前のように食べているものが、意外と発酵食品なものばかりだったりしませんか!?

和食=発酵食品

と言ってしまっても良いぐらい、発酵食品が多いですよね!

しかし、摂りすぎると良くない発酵食品もあるので、それについては、また別の記事でまとめさせていただいております。

そちらも、是非!チェックしてみてくださいね。

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