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下町ロケット 続編 前回と同じ大型ロケ地で決行か?撮影場所は?

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下町ロケットの続編が放送されますが、ロケ地や撮影場所が気になりませんか?
前作は大型ロケ地で撮影されたようですね。

さて、2018年10月期に放送されるドラマ「下町ロケット」続編はいったいどこで撮影されるのでしょうか。

https://twitter.com/rocket_tbs/status/1028129516466536448

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下町ロケット続編って?前作はどこが撮影場所だったの?

下町ロケット続編が、満を持して放送されることになりました♪
多くの視聴者を感動の渦に巻き込んだ、あの名作がまた甦ります。

えっ!?前作、見てない?
そんな方のために原作や前作についてカンタンにご紹介しますね。

・下町ロケットとは

「下町ロケット」はあの驚異的な視聴率を叩き出した「半沢直樹」や、「陸王」「花咲舞が黙ってない」など数々のヒット作を生み出した池井戸潤さんの小説

宇宙科学開発機構の研究員だった主人公が、父の遺した「佃製作所」の社長となって奮闘する、というお話です。

・前回のテレビドラマのキャスト

前回のテレビドラマは、TBS系で2015年10月から「日曜劇場」の枠で放送されました。

主人公の佃航平を演じたのは阿部寛さん。

佃製作所の社員に安田顕さん、中本賢さん、谷田歩さん、立川談春さんのほか、竹内涼真さんや佐野岳さん、朝倉あきさんなども出演していました。

また航平の元妻には真矢ミキさん、航平の娘には土屋太鳳さん、そして航平の母には倍賞美津子さんといったそうそうたる顔ぶれが並んでいます。
他にも吉川晃司さん、杉良太郎さん、新井浩文さんなど曲者が脇を固めました。

・前回の主なロケ地

主な撮影場所は東京、埼玉、茨城となっています。
メインとなる「佃製作所」には東京都大田区の桂川精螺製作所を、佃家には江戸川区の一軒家が使われました。

また港区のボーリング場や八王子市の創価大学、他には茨城県つくばしの事業所や埼玉県の工場なども撮影場所となっています。

下町ロケット続編の撮影場所やあらすじ

下町ロケット続編の撮影場所には、前作と同じような場所がロケ地として使われるのでしょうかー?

答えはNOです!

下町ロケット続編のテーマは農業、米どころの新潟県燕市などがロケ地となるようです。

農業がテーマ?とびっくりした方も多いかもしれませんが、今回使われる原作は、シリーズ3作目の「下町ロケットゴースト」という作品。

https://twitter.com/rocket_tbs/status/1024532118003572736

前作の宇宙やロケットがテーマなのとは全く違い、農業の分野にまで佃製作所が手を広げていく、というお話です。

公式サイトのあらすじはこうです。

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https://twitter.com/rocket_tbs/status/1039116926507569152

元宇宙科学開発機構の研究員で、ロケットの打ち上げ失敗の責任をとって辞職し、現在は父親が遺した下町の工場「佃製作所」で経営者として第二の人生を送っている佃航平(阿部寛)。一度はあきらめかけた佃の夢であったロケット製造を、自社が開発したバルブシステムを使用し、日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」により実現するなど、順調な佃製作所だったが…。

ある日、帝国重工の社長交代により、スターダスト計画は次回で終わるかもしれない――と帝国重工から告げられ、佃はショックを受ける。ロケット製造に関わることは佃の夢であるとともに、今や「ロケット品質」を掲げる佃製作所社員たちの精神的支柱にもなっていたのだ。
そこへ追いうちをかけるように、大口取引先の農機具メーカーから小型エンジンの取引削減を告げられる。性能よりもコスト重視という考えに、技術力が売りの佃製作所は存在意義が揺らぎ始め、佃は強い危機感を抱く。

そんな中、佃製作所の経理部長・殿村(立川談春)の父親が倒れる。殿村の実家は三百年続く農家。父親の看病と畑仕事の手伝いに、週末ごとに帰省する殿村を見舞う佃と山崎(安田顕)。トラクターを運転する殿村をじっと見て、佃はあることに気づく。それは、佃の中に新たな夢が生まれた、瞬間だった──。

さて、佃は一体なにを閃いたのでしょうね。
それがこのドラマのキーポイントになりそうです。

下町ロケット続編のロケ地やキャスト

下町ロケット続編のロケ地には、東京都、埼玉県、千葉県、新潟県、岐阜県などがあがっています。
クランクインは2018年8月15日で、これらのどこかで撮影がおこなわれているものと思われます。

では主なキャストをご紹介しましょう。

主演の阿部寛さんを始めとし、佃製作所のみなさんは引き続き演じられるみたいです。
この作品で注目を浴びた竹内涼真さんも続投しますよ♪

https://twitter.com/rocket_tbs/status/1031511623452700678

また佃ファミリーもそのまま出演、敏腕弁護士の恵俊彰さんや、ライバル企業の弁護士、池畑慎之介さんも前回同様出演されるようです。

なんだ、変わらないじゃない! って思うかもしれませんが、ここに新たなキーマンとなるキャストが登場します。

まずはイモトアヤコさん。
天才エンジニアの島津裕を演じます。

https://twitter.com/rocket_tbs/status/1036058644951920641

ん?眉毛が違うだけでずいぶん印象が変わりますね♪ お笑いの要素が封印されました。

そしてもうひとりが神田正輝さんです!

https://twitter.com/rocket_tbs/status/1038611205156298753

開発計画の敵役として登場、こちらも楽しみですね。

下町ロケット続編の注目のロケ地 銚子市屏風ヶ浦

下町ロケット続編のロケ地のひとつが銚子市屏風ヶ浦。
最近撮影がおこなわれたようで、竹内涼真さんの目撃情報もあるとか。
ほかにも安田顕さんの目撃もあったそうです。

雨を降らせてのシーンでした。
素晴らしい景色ですが、どのシーンで使われるのでしょうね。楽しみです♪

下町ロケット続編の注目のロケ地 核融合科学研究所

https://twitter.com/rocket_tbs/status/1027551924051095552

下町ロケット続編で岐阜県のロケ地となっているのがここです。
帝国重工のロケット管制室の撮影場所で、岐阜県土岐市の核融合科学研究所

ここの社長が杉様こと杉良太郎さん、取締役に神田正輝さん、それに本部長として木下ほうかさんが出演されます。

下町ロケット続編の注目のロケ地 新潟県燕市

下町ロケット続編のロケ地となっている新潟県燕市です。
おそらく稲刈りなどのロケを行うのではないでしょうか。

殿村(立川談春)の実家がコメ農家なので、大規模な撮影がおこなわれるようです。
が、残念ながらここでのエキストラ募集は、定員を大きく上回ったため募集は終了したそうです。

下町ロケット続編の注目のロケ地 埼玉県行田市

下町ロケット続編のロケ地となっている埼玉県行田市や深谷市でもエキストラを募集していますね。
佃製作所の社員役とのことですが、そんなに社員が必要???

さて、どんなロケがおこなわれるのでしょうか。
こんな応援ツイートもありました。

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https://twitter.com/gyoda_miyoshi/status/1032403170390040580

このように、大掛かりなロケがあっちこっちでおこなわれていきます。
こんな情報を見ているだけでも、ドラマのスタートにワクワクしてきませんか?

下町ロケット続編の撮影場所でエキストラ情報は?

下町ロケット続編のロケ地でエキストラを募集しているという情報があります。
このドラマで募集しているボランティア・エキストラはとっても多いんです。

9月15日(土)だけでも埼玉県や茨城県などで5回募集があります。
他にもかなり多く募集していますので、みなさんも参加してみてはいかがでしょうか。
謝礼として非売品の記念グッズがもらえるかもしれませんよ♪

詳細はこちらからどうぞ!

http://www.tbs.co.jp/extra-boshu/sun201810/20180909_1.html

下町ロケット続編の撮影場所やロケ地についてのまとめ

下町ロケット続編の撮影場所やロケ地、それにかんたんなあらすじやキャストなどをご紹介させていただきました。

メインとなる撮影場所は東京、埼玉、茨城、それに岐阜が加わります。
エキストラもたくさん募集しているようです。

お近くでロケの情報があれば、ちょっと覗いてみてはいかがでしょうか。
撮影現場でキャストのみなさんを、間近で見ることができるかもしれませんよ♪

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