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下町ロケット 竹内涼真に感動の涙 神回が存在した!何話目に登場か?

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下町ロケットから竹内涼真さんのファンになった方にとって、忘れられないのがあの涙のシーンではないでしょうか。
あの感動の回は神回として、記憶している方も多いと思います。

さて、あの神回は何話だったか覚えていますか?

下町ロケットで竹内涼真の涙が話題だけど竹内涼真って?

下町ロケットでの涙のシーンでブレイクした竹内涼真さん。
どんな俳優さんなのでしょうか。

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・竹内涼真プロフィール

生年月日:1993年4月26日(25歳)
出身地:東京都
身長:185cm
血液型:A型

背が高いとは思っていましたが、185cmもあるんですね!
189cmある阿部寛さんに負けていません。

竹内涼真さんは5歳からずっとサッカーをやっていて、高校時代には東京ヴェルディユースに所属していたほどの実力の持ち主。

サッカーをやめたのは怪我でした。
怪我がなければ今頃日本代表になっていたかもしれません。

サッカーをあきらめ、2013年にファッション雑誌「mina」初の男性専属モデルのオーディションでグランプリを獲得、ホリプロに所属し芸能活動をスタートさせました。

・竹内涼真これまでの出演作

竹内涼真さんが仮面ライダーだったことはご存知でしょうか。
仮面ライダードライブの主演を演じ、その後何度か映画にもなっています。

仮面ライダードライブが2014年、そして次に出演したのが「下町ロケット」でした。
その後「時をかける少女」「ラストコップ」などを経て、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」への出演でも注目を浴びました。

その後も「過保護のカホコ」「陸王」「ブラックペアン」といったヒット作に出演、「陸王」は「下町ロケット」と同じ池井戸潤さんの作品です。

どんどん実力をつけてきている竹内涼真さん、今後が楽しみな俳優です。

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竹内涼真の涙で話題沸騰だった下町ロケットとは?

下町ロケットは2015年にドラマ化され、竹内涼真さんの涙の神回からわかるように、すばらしい感動作品です。

https://twitter.com/rocket_tbs/status/1024532118003572736

・原作者は池井戸潤

原作は池井戸潤さんの小説。
池井戸潤さんといえば”倍返し”の「半沢直樹」や足袋屋がランニングシューズ製作に挑戦した「陸王」などもドラマ化されています。

もともとは銀行マンだったという池井戸潤さん、どの作品にもお決まりのように銀行が大きく絡んできます。

・あらすじ

ものすご〜くカンタンに説明するとこうなります。

宇宙科学開発の研究員だった佃航平(阿部寛)は、死んだ父親が遺した会社「佃製作所」の社長となります。
佃製作所は精密機械の製造をしている中小企業。
ある日主要取引先から突然取引終了の通告を受け、銀行からも融資を断られてしまうことになります。

このままでは倒産・・・そんなときに大企業から佃製作所の特許を譲ってほしいといわれます。
そこで航平は特許を譲らずに部品を提供する、という案を思いつきます。

というお話です。
いろんな困難に立ち向かう中小企業、というどうみても感動しかないストーリー。
ドラマの前半は「ロケット編」そして後編は2作目となる「ガウディ編」が使われました。

さて、肝心の竹内涼真さんはどんな役だったのでしょうか。

下町ロケットで涙の名演技をした竹内涼真の役どころ

涙の名演技が注目された竹内涼真さん、下町ロケットではこんな役でした。

役名は立花洋介。
佃製作所技術開発部の若き技術者です。

後半ではガウディ計画のチームリーダーとなって、研究に没頭していきます。
熱い心を持ちながらも、表情や態度に出さず仕事に取り組む若きリーダーを熱演しました。

3年前の作品なのでまだ竹内涼真さんは22歳!
本当に大抜擢だったと思います。

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これが佃製作所だ…❗️ #下町ロケット

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下町ロケットで竹内涼真涙の神回は何話?視聴率は?

竹内涼真の感動の涙の神回、下町ロケットの何話で放送されたのでしょうか?

それは2015年12月13日放送の第9話でした。

最終回の前の回です。
しかもこの第9話は最終回でもないのに15分の拡大版で放送!
ものすごく充実した回となりました。

でも意外なことにこの第9話の視聴率は平均視聴率に届いていません。
下町ロケットの平均視聴率は18.5%ですが、この第9話は18.2%。

何があったんでしょうね?
こんな神回になるとは思わずに、見逃した方は悔しい思いをしたことでしょう。

下町ロケットで竹内涼真涙のシーンの裏にはこんなことがあった

下町ロケット、竹内涼真の涙の回はこんなあらすじでした。

完成したガウディを携え、立花洋介(竹内涼真)は臨床承認の審査をするために面談へと赴きます。
このガウディとは、国内初の人工心臓弁です。
面談したのはライバル企業と癒着している面接官! 妨害されてしまいます。

命に関わる大事なガウディを、こんな不正によって使われなくなってしまう。。。
そんな汚い妨害を眼の前にし、洋平は大粒の涙を流しながらこう言いました。

命の尊さを会社の大小で、はかることができるのでしょうか。会社の規模ではなく、製品が優れているかどうかという議論ではかられるべきです。

竹内涼真さんのあの澄んだ目で、涙を流しながらの心の叫び。
感動せずにはいられません。

このシーンは阿部寛さんにも褒めてもらったそうで、竹内涼真さんも自信につながったとコメントしていました。

下町ロケットで竹内涼真の涙は本物だった?

下町ロケット第9話で流した竹内涼真さんのあの涙、本物の涙だったのでしょうか?

勝手な想像ですが、本物の涙だったと思います。
まず竹内涼真さんはご本人曰く”涙もろい”!
ドラマには出ていませんが、何度か撮影中に泣いてしまっているそうです(笑)

次にまだ竹内涼真さんは駆け出しの俳優で、撮影現場でみなさんの演技を見て「ヤバイ」と思ったとか。

そこでみなさんのお芝居を見て、自分なりに盗みながら続けていたそうです。
このようにかなり試行錯誤しながらの撮影だったので、台本に書かれていたとしてもあの美しい涙は難しいのでは? というのが勝手な想像です。

あの涙のシーンは心臓の難病に苦しむ子供たちを助けたい、と願う立花洋介という役柄が竹内涼真さんに乗り移った、ともいえるシーン。
そんな竹内涼真さんの思いが視聴者を感動させたのかもしれませんね。

下町ロケットで竹内涼真の涙は神回以外で何話にある?

下町ロケット第9話が竹内涼真さん涙の神回ですが、実は他の回でも泣いちゃってるんですね〜竹内涼真さん。

それは第7話でした!
しかも3回も泣いているっていう情報も。

この回で洋介たちは、子供の心臓病の手術を見学します。
このときに自然に涙が溢れた、と竹内涼真さんは語っていました。

本当に涙もろすぎる(笑)竹内涼真さんですが、下町ロケット以外のドラマでもその涙もろさを発揮しているのでしょうか?

下町ロケット以降のドラマに竹内涼真に涙の演技はあるのか

竹内涼真さんが涙を流しているのは下町ロケットだけではありませんでした。
さすが涙もろい竹内涼真さんです。

そのひとつがブラックペアン
二宮和也さん主演の医療ドラマです。

この二宮和也さん演じる渡海は、竹内涼真さん演じる研修医の世良の指導医となりますが、とにかくドSなんです(笑)
そのせいで世良は泣きまくり、ネットでも「泣きすぎ!」と言われていたくらいです(笑)

https://twitter.com/modelpress/status/990558824896614400

そして次が過保護のカホコ
ここでも神回といわれたのが竹内涼真さんの泣くシーン(笑)
泣くというより号泣でした。

養護施設で育った初(竹内涼真)は実の母に会い、母の前では気丈に振舞います。
その帰りにカホコ(高畑充希)からおにぎりを渡され、食べた途端に涙が。。。

その涙はいつしか「会いたかったよカホコ!」に変わり、カホコに抱きついて泣きます。
このシーンも多くの女子たちの心を鷲掴みにしました。

https://twitter.com/HoriproSquare/status/907971820409700352

そして下町ロケットと同じ池井戸潤さんの作品、陸王です。
この作品も感動が感動を呼ぶ、下町ロケット風の感動作。

竹内涼真さんはあまり感情を出さないタイプのひたむきな駅伝選手の役なので、泣くシーンも笑うシーンも少ないのですが、泣いてる?と思ったのが先輩選手のラストランのときでした。

チームの選手みんなで引退する先輩のラストランを見守る、という感動してください! といわんばかりのシチュエーション。
このときに涙もろい竹内涼真さんのことなので、恐らく泣いていると思われます。

https://twitter.com/takeuchi_ryoma/status/937288026564083712

※上のツイッターの画像は本文には関係ありません(笑)

下町ロケット続編にも竹内涼真が出演神回はあるのか予想

下町ロケットは竹内涼真さんの演技以外にも、涙無くしては見れないシーンが満載です。
むしろ毎週最終回? と思うくらい感動の回が連続します。
これは池井戸作品である「半沢直樹」や「陸王」も同じでした。

ここに泣きの帝王(勝手につけました笑)竹内涼真さんが出演するということは、次の続編でも絶対泣くシーンが多数あると想像できます。
だって、阿部寛さんが号泣するより竹内涼真さんが号泣したほうが絵になります(笑)

どのシーンが神回となるのか、毎週欠かさずにしっかりと見届けたいですね。

下町ロケットで竹内涼真が感動の涙を流した神回は何話め?のまとめ

下町ロケットで神回といわれた竹内涼真さんの感動の涙の回は、2015年12月13日放送の第9話でした。

国産初の人工弁「ガウディ」の製品化にむけ面接をしていましたが、大企業と癒着のある面接官によって阻止されそうになり、このとき竹内涼真さんが大粒の涙を流しながら訴えたことにより、場の雰囲気が変わりました。

竹内涼真さんの涙は、視聴者の心も揺さぶりましたがストーリーにも大きな影響を与えています。

「下町ロケット続編で」竹内涼真さんは同じ立花洋介の役で出演。
またあのキレイな涙で神回を作ってくれることを期待しています。

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